こんにちは。
前回ブログで「純銅製酒器 ちちり」を紹介させていただいたまっきーです😊
今回も、前回に引き続き「ちちり」の紹介をさせてください。
前回は制作のお話、今回は販売についてお話していきますね~!
知ってほしい
酒器を作った後、次の問題があります。
どうやって知ってもらう?買ってもらう??
「燕で作られたものなので、是非地元新潟でも取り扱って欲しい」
この想いを胸に、既存の販売ルートの他に直接扱っていただける販売店を探していました。
すると、その中でこの様な声がけをいただきました。
「良かったら、日本酒イベントで酒器のプロモーションをしませんか?」
プロモーション!?
そんなのやったこと無い😵
…ですが、敢えて飛び込んでみることにしました!
亀田with燕
会場はこちら
昨今、日航新潟様では様々なイベントが開催されており、今回もその一種。
日本酒を中心とし地域を深掘りし、文化ごと味わい尽くすガストロノミーイベント。
※ガストロノミーとは?
「美食学」と訳される“ガストロノミー”は、料理と歴史文化の関係を深く考察する概念です。
今回のイベントテーマは「亀田郷」
ちちりと亀田、一見余り関係は無さそうですが、
ちちりのコンセプトでもある「実りを分かち合い、心を注ぎ合う」というイメージが、イベントにピッタリ!と感じてお声がけいただけたとのことです。
プロモーションするに当たり、先ずは動画を作成しました。
プロモーション用の動画+スライド、
スライドだけでは伝わらないから、ナレーションもしなければ、どんなセリフがいいかな。
試行錯誤していきました。
イベントの進行は、亀田出身とのことでラジオパーソナリティの木村麻美さんに担当していただけます。
最初は、考えた台詞を木村さんに読んでもらうつもりだったのですが..
私も会に参加させてもらえることになったことを伝えると、「良ければ話しませんか?」とのご厚意をいただきました。
とっても迷いましたが、折角なので登壇させていただくことになりました..!😂
亀田醸饗の宴
イベント会場はこんな感じでシックに装飾され、「亀田」に関連するものが至るところに散りばめられていました。
あっ!
あーっっ!!😄😄
可愛い…!きちんと並んで出番を待ってる…!
越後の幻の酒、越乃寒梅と共演出来るなんて、幸せです~!!
※越乃寒梅を醸している「石本酒造」様
越乃寒梅はあまり日本酒に詳しくない方も耳にしたことがある銘柄だと思います。
新潟清酒のスタイルを全国に広めた淡麗辛口の代表格です。
机の上には可愛い亀田縞のランチョンマット、お酒のラベルが脚に取り付けてあるグラスが4種類ずつ置かれています。
亀田縞が綺麗に撮れている写真が無かったので..😢
以下リンクになります。
今回は、限られた店でしか飲めない石本酒造様の限定酒「FROM NIIGATA2021」、「FROM NIIGATA2022」というプレミアム酒が目玉!
これに純米吟醸「灑」、純米大吟醸「無垢」を加えた合計4種類のお酒を美味しい食事と共に楽しみます。
食事中は、石本酒造様の日本酒作りのお話、亀田縞についてのお話を伺い、食だけでなく知識も付けて亀田を楽しみます。
石本酒造 名誉当杜氏 竹内伸一様
「一輪に、一滴の美意識」
-厳しい冬の寒さに耐えながら、凜とした美しさを一輪に凝縮させる寒梅の様に、培ってきた技と精神のすべてを注いで一滴を醸す。
それが石本酒造の酒造りの揺るぎなき志です。-
一時期は「幻の酒」と言われる程手に入らなかった日本酒である越乃寒梅。
亀田という土地で、地域の人々との関係と酒造りについて、杜氏様からお話を聞けること、とっても贅沢な時間でした。
飲んだときの「く-、うまい!」を求めて、実直に酒造りを行う姿勢に痺れました…!!
今回司会をしていただいたラジオパーソナリティの木村麻美さん。
亀田縞の新色で作られた、柔らかな色彩のお着物をお召しになられていました。
ただただ、とっても綺麗…!
隣でお酒を愉しませていただきました。
席が近い、その場で初めて会った4人なのに
打ち解けて話したりできるのがお酒の席の良いところ。
どの寒梅が一番好みかとか、新潟の魅力やら(県外出身の方もいらっしゃったので)色々話せて充実した時間を過ごすことができました。
そして、いよいよ登壇です…!
今回は、お客様ひとりひとりのしゃぶしゃぶ鍋に、越乃寒梅を注ぐための器としてちちりをご使用いただきました。
ちちりでお酒を注いでいる中、スクリーンで商品の魅力をお伝えします。
亀田と燕の繋がりから、人を繋ぐ酒器「ちちり」の魅力について、言葉と映像で表現出来るよう考えました。
ちゃんと話せるかな?と緊張もしましたが、
皆さん暖かい雰囲気の中迎えていただき、何とか無事最後までナレーションをすることが出来ました。
(きっとちちりの魅力も伝わったことでしょう…!)
締のデザートでもある、越乃寒梅がしみ込んだ抹茶ティラミス。
本当に美味しかったです…!
やっと出番が終わってホッとした気持ちもありますが、これはそのものがものすごく美味しく感動しました°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
この会の締めに相応しいスイーツをいただき、お腹も気持ちもいっぱいです。
今回、ちちりを通し日本酒の世界に触れ、とっても豊かな世界を知ることが出来ました。
お酒造りも亀田縞作りも、想像以上に人の手が掛かる商品で、皆さん自分が関わっている商品が大好きで誇りを持って働かれておりとっても素敵でした。
近年人の流入も多くとっても元気な亀田地区。
これからもまだまだ発展していくに違いありません!
新潟には素敵な場所がまだまだ沢山ありますね✨
日航ホテル様では次回の日本酒会の企画が進んでいますよ。
次回の地域は西蒲地区。
この地域の北国街道といわれる街道沿いには多くの酒蔵さんがあるんです。
ぐい呑み企画でコラボした笹祝酒造様もこちらのイベントにて登壇されるようです。
メインの食材は西蒲で有名な「鴨」。
楽しみですね~😊
新潟に来られる際は是非立ち寄ってみてください!
それではまた。
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