こんにちは、し~るです!
ずっと気になってはいたんですよね…でもし~るは物流部なので参加する機会はなく、「いつか行ってみたいなあ」と思いながら社内から様子を聞くだけでした。
それがなんと今年!
ついに行くことが出来たんです!
江部松商事最大のイベント、
「国際ホテル・レストランショー」へ!
「国際ホテル・レストランショー」通称「ホテレス」とは、ホテル・外食・給食など“食”にかかわるプロが一堂に会する日本最大級の専門展示会です。
今年は2月17日~20日の4日間開催。
なんと…
・出展社数:823社
・出展ブース数:2,402ブース
・来場者数:55,146名
数字だけ見てもその規模の大きさが伝わってきますよね!
『ホテレス速報レポート』
ちなみに会場は皆さんご存じのこちら
『東京ビックサイト』
実は私、人生初ビックサイトでした。
とにかく広い!天井が高い!人が多い!
展示会場に入った瞬間「これがホテレスか…!」と圧倒されました。
先ほど少しだけ触れましたが、し~るは今回がホテレス初参加。
普段物流部として社内で出荷業務をしている私にとって、お客様と直接お会いする機会はほとんどありません。
正直に言いますと、
めちゃくちゃ緊張しました…
商品説明も実演も全くやったことなんてなかったもので、
大丈夫かな…何か失礼な事をしてしまったらどうしよう…
そんな不安を抱えながらの参加でしたが、結果としては本当に貴重な経験になりました。
さて、まずは今年の当社のブースをご覧いただきましょう!こちらです!
毎年恒例、当社最新のカタログをイメージしたスタイリッシュなデザイン。
黒を基調とした空間は、落ち着きと高級感があり、遠くからでも目を引くブースでしたよ!
モチーフとなった最新カタログはこちらから↓
それでは今年の江部松商事の展示をいくつかご紹介しますね!
まず外せないのがビュッフェコーナー!
実はビュッフェスタイルの導入は、人手不足対策にもつながるって知っていましたか?
・大皿に盛ることで一度に大量調理が可能
・お客様がセルフで配膳→人手の削減
・オペレーションの効率化
外食産業の課題にしっかり答えるスタイルなんですね。
ビュッフェコーナーのアイテムはアイテム数が多くてとても紹介しきれそうにないので、特に人気のあった新商品に絞ってご案内しますね!
まずは
「ラックポーセレン」
マットな質感はスポットライトの下でもお料理の色彩をより鮮やかに演出してくれます。
4色展開でお料理に合わせてカラーをチョイスできるのもうれしいポイントです!
また、スタッキング(積み重ね)構造で作業効率もアップ!
さらに耐衝撃性にも優れていて、汚れが落ちやすく、食器洗浄機にも対応しているというのが驚きました…!
見た目だけでなく、コスパにも優れていますね!
続きましてはビュッフェコーナーで最も人気が高かったこちらのスープジャーたち!
手前の黒いスープジャーは新商品の
HENDI(ヘンディ)UNIQスープウォーマー。
クリアな樹脂の蓋は蒸気を漏らさない設計で、ディスプレイは現在温度、経過時間、温度設定を表示。
さらにプリセット機能で次回使用時も設定した温度で作動します。
そして何よりこのデザインがとても秀逸!
とにかく会期中終始人気でした!
その奥にも木目調の素敵なスープジャーが見えますね?
でもこれスープジャーではなく、なんとスープジャー用の木枠なのです!
従来のスープジャーってステンレスの見た目がどうしても寂しい感じがしませんか?
でもこの木枠で目隠ししてあげることで温かみが一気にアップします!
しかもこの形状以外にもお客様の好みに応じて作ることが出来るんです。
これで永遠の課題も解決できますね!
次にご紹介するのは新商品の
ガストロノームカート
皆さんやっぱりこういったカートの素材と言えばステンレスなどの金属製の物を思い浮かべる方がほとんどではないでしょうか?
しかしこちらのCAMBROトローリーは頑丈な鋼の様な強度を持つ複合プラスチックでできているんです!
・錆びない
・腐食しない
・溶接部がない
・鋭利な角がない
・丸洗い可能
さらに
・200度のオーブンから取り出したものも置くことが可能
・-40度の冷蔵・冷凍環境にも対応
温度耐性の幅が凄くないですか?
衛生面・安全性・耐久性、どれをとっても現場にやさしい設計でこんなカートを探していた方も多いのでは?軽量で扱いやすいので、女性の方でもらくらく運べていいですね!
最後にご紹介するのは私が実演を担当させていただいたハンディーモンブランマシンです!
重さ約1kgという軽量設計で、お客様の目の前でモンブランを完成させられる商品です。
・ライブ感
・映え
・体験型
現代のSNS社会においてぴったりのアイテムだと思います!
実際、私も実演していると来場者の方が興味を持って下さることも多く、どんどん人が集まり、質問が飛んできて気づけば頭がフル回転。
正直、目がグルグルしていました(笑)
でも、それだけ興味を持っていただけたことがうれしくて、緊張しながらも楽しく実演出来ました!
一緒に対応して下さった皆さん、本当にありがとうございました!
今回の参加で痛感したことがあります。
それは、
「私は普段出荷している商品を、実はあまり知らなかった」ということ。
物流部の仕事で気にしているのは「商品が間違っていないか」「数はあっているか」「運搬中に破損したりしないか」などです。
ですから、その先にいる使う人の顔を想像する機会は多くありませんでした。
弊社の営業は日々商品について学び、お客様の困りごとを聞き、一つ一つ解決策を考えています。
コロナ禍で大きな打撃を受けた厨房業界。
そこで弊社が選択したのは「実際に来てもらう」という選択でした。
実物を手に取ってもらう。
困りごとを直接聞く。
そして次のお客様へ活かす。
実際に困っていることを知ることが出来るので、他に似たようなことで困っているお客様に適切な商品をご紹介できる!というわけです。
ホテルレストランショーは、そういった困っているお客様が江部松商事で食を楽しくするための道具を見つけるための窓口なんだと思いました。
4年目なのに知らないことばかりなのだと感じられる一日でした。
これからも、江部松商事の一員として頑張ろうと思えました。
以上!し~るのホテレス初参加レポートでした!
0コメント